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ヴァータ【vata】食事編

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【活発なヴァータさんは想像力豊かで好奇心強!!思い立ったらすぐ行動!!】

ヴァータ体質の方の性質から^^

軽性・冷性・動性・乾性・粗性の性質をもちます。
過激になると身体は冷えやすく、乾燥しがちに。肩こりや腰痛、関節痛、頭痛、便秘など胃腸系、生理不順や生理痛などホルモンバランスの乱れに繋がります。

またヴァータは神経に関係し、動性、軽性の性質が過剰になると、心は落ちつきがなく不安定や神経質になりやすくなります。また、不安、心配、考えすぎはヴァータを過剰にします。

おすすめの食事

✓よく火を通してあたたかい内に食べる。

✓適度に油分を含んだ食材・調理法を心がける。

6味(ラサ)の中では

甘味・酸味・塩味を積極的に^^

甘味→地と水から。神経質になってるときや落ち着かない時にこころを落ち着けます。たんぱく質、炭水化物、加糖類、脂肪類、アミノ酸を含むものは甘味を作ります。お米やパン、ミルクなど

酸味→地と火より。果実に多く含まれている有機酸の酸味は腸内細菌のバランスをととのえますの。レモンたライム、イチゴや発酵食品のヨーグルトや味噌、チーズ、お醤油など。

塩味→水と火からできた性質でヴァータを整えます。適度に摂取することで恐怖感や心配を減らすそうです。お味噌、お塩や海藻類、きゅうり、トマトなど水分量の多い食材も含みます。

穀類 米(白米)小麦、オート麦、ライ麦
豆類 ムング豆
野菜 アスパラガス、オクラ、カブ、さつまいも、里芋、セロリ、大根、

にんじん、白菜、ピーマン、わかめ、トマト、きゅうり

果物 レモン、ライム、いちご、オレンジ、梅干、キウイ、すいか、バナナ、ブドウ、プルーン、マンゴー、メロン、もも、いちじく
乳製品 ヨーグルト、チーズ、牛乳
油、ナッツ ナチュラル素材は全般良い
甘味料 ナチュラル素材は全般良い
スパイス クミン、しょうが、黒こしょう、バジル、タイム、ローズマリー

オレガノ、ファンネル、カルモダン

肉、魚 鶏肉、シーフードは少量

注意

✓ラサ(味)は苦味・渋味・辛味は避けましょう。

✓冷たいもの、炭酸水、乾燥した食材も避けましょう。

 

ご予約・お問合せは

★アロマ&アーユルヴェーダサロン Paradiso パラディッソ
横浜市南区宮元町3-52コルディア横濱サウス201号
TEL 045-731-7791
営業時間:平日10:30〜22:00
土日9:00〜22:00(完全予約制)




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