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カパ【kapha】食事編

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【優しく温和な性格で協調性をもち忍耐力・持久力をもったカパ体質】

カパ体質の方の性質から^^

重性・冷性・遅・油性・湿り気の性質持ちます。過激なドーシャは全身の冷えや循環を悪くし代謝が落ちます。そのため溜め込みやすい体質になり太りやすくむくみやすいです。また、眠気やだるさを引きおこし倦怠感や何事にも意欲・やる気のわかないといった心身ともに落ち込みやすい傾向となります。粘膜にも影響が出やすいので気管支炎やぜんそく、鼻づまりに。

おすすめの食事

✓夕食は軽いを意識。基本的には食べ過ぎない。

✓代謝を上げるスパイスのある生活に。

6味(ラサ)の中では

苦味・渋味・辛味を積極的に^^

苦味→風と空からなり、冷却作用があり夏場の疲労回復に。消化促進や肝臓の働きをよくします。緑黄色野菜、葉野菜、コーヒー、ターメリック、紅茶、緑茶、ゴーヤ、アロエベラなど。取り過ぎはめまいや体力低下に繋がるので中を。

渋味→風と地からなり、消化吸収を助け抗炎症作用があります。唾液の分泌量を減らしますので過激な粘膜の分泌物を減らします。豆類、梨、りんご、ライ麦、そば、きのこ、ブロッコリー、赤ワイン、緑茶など。摂取のしすぎは体内に毒素が溜まりやすくなるのでご注意下さいね。

辛味→火と風からなり、スロータスを清浄化し身体から分泌物をながします。消化吸収を促し、代謝を高めます。思考に適度な刺激を与え、脳の活性化や活力を与えます。唐辛子、にんにく、しょうが、タマネギなどのスパイスが当てはまります。

穀類 雑穀、大麦、トウモロコシ、そば、ライ麦
豆類 小豆、グリーンピース、ひよこ豆、温かい豆腐
野菜 キャベツ、カリフラワー、かぶ、セロリ、大根、ナス、ほうれん草、ズッキーニ、白菜、ブロッコリー、のり、かぼちゃ
果物 いちじく、ざくろ、パパイヤ、りんご、柿
乳製品 基本的に控えましょう
油、ナッツ 控えめ  ナッツはクルミ
甘味料 生はちみつ  基本控えめ
スパイス 全般良い。ショウガ、ターメリック、ファンネル、黒こしょう、カルモダン、マスタード、クミン、サフランが特におすすめ
肉、魚 油の少ない鶏肉や七面鳥

注意

✓ラサ(味)は甘味・酸味・塩味はなるべく避けましょう。

✓ながら食べや極度に時間をかけて食事をしない方が良いです。

ご予約・お問合せは

★アロマ&アーユルヴェーダサロン Paradiso パラディッソ
横浜市南区宮元町3-52コルディア横濱サウス201号
TEL 045-731-7791
営業時間:平日10:30〜22:00
土日9:00〜22:00(完全予約制)




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